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妊娠中の災害時に備えておきたいもの。避難勧告が出た時どうする?対策まとめ

 
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3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

生きていればいつ起こってもおかしくない、地震・津波・洪水・土砂崩れなどの災害。

妊娠中は周囲の援助も必要となってきます。

今回は災害時の備え、避難勧告が出たらどうすればよいか等、対策をまとめていきます。

備えておきたいもの(基本)

災害はいつ起こるかわかりません。

妊娠時は一般的な防災セットに加えて、以下のものを準備、またはすぐに持ち出せるようにしておくことが大切です。

●母子手帳

●診察券

●保険証

●生理用ナプキンやおりものシート

●病院から処方されている薬

●使い捨てマスク

●除菌シート

生理用ナプキンやおりものシートがあると、下着が洗えない場合とても便利です。

つわりの場合は、食べられそうなものを常に準備しておくのが良いでしょう。

備えておきたいもの(妊娠後期)

妊娠後期はいつ陣痛・破水などが起こってもいいように生まれた赤ちゃんに対しての準備が必要です。

●新生児用おむつ

●おしりふき

●粉ミルク・哺乳瓶(使い捨てタイプだと良い)

●ベビーウェア

●抱っこひも

●赤ちゃん用のタオル

●ガーゼ

●授乳ケープ

持ち歩ける程度の大きさのバッグにまとめておくのが良いでしょう。

避難勧告を受けた場合

災害の程度により、避難勧告が出る場合もあります。

妊婦さんが避難するにあたり気を付けたいことをまとめていきます。

車内泊時に注意すること

やむを得なく車中泊になる場合もあります。

妊娠時はエコノミー症候群になりやすく(足の循環の悪い状況で急に立ち上がると血栓が肺や心臓に飛んで心筋梗塞や急性肺塞栓症などを引き起こす症状のこと)注意が必要です。

なるべく2時間おきに車外にでて軽く歩いたり足の循環を良くするように心がけましょう。

シートを倒してフラットになるならその状態が良いでしょう。

脱水にならないように

妊娠時はトイレが近くなり、避難生活では色々な事情でトイレに行くのが大変です。だからといって水分をとらないのはNG。出来ればスポーツドリンクなどのイオン水がおすすめです。こまめに水分をとりましょう。

産院に連絡をする

妊娠後期であれば、いつ出産になってもいいようにあらかじめ産院に連絡をし、状況を報告、相談しましょう。

災害の状況によっては転院の可能性もあります。産院の電話番号はいつでもわかるようにしておきましょう。

困った場合は周囲に助けを求めましょう

まずは周囲に妊娠していることをあらかじめ伝えましょう。見た目ではわからないこともあります。

お年寄り、小さいお子さん、障害者、妊婦さんは優先的に対処を受けることができます。

目立つようにマタニティーマークをつけるのも良いでしょう。

家族がそばにいれば心強いのですがそうでない場合もあります。心を落ち着かせて助けを求めましょう。

まとめ

地球に暮らしている以上、なにかしら災害は起こりえます。

何事もなく平和であればそれに越したことはないのですが・・・

”備えあれば患いなし”とも言いますよね。

母子ともに健康で出産できることを心よりお祈りしています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

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