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妊娠時に避けたい食べ物&栄養素と対策

2018/03/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

おなかの赤ちゃんにとって栄養は必須ですが、にはとらないほうが良いものもあります。

今回はそんな栄養素についてまとめてみました。

妊娠初期はビタミンAの摂りすぎはNG

ビタミンAはそもそもは、体の抵抗力を高める働きがある栄養素ですが、妊娠初期は摂りすぎに注意してください。

妊娠12週までにビタミンAを過剰摂取すると、おなかの赤ちゃんの形態に影響する確率が高まると言われています。

ビタミンBやCなどは水溶性ビタミンなのですが、ビタミンAは脂溶性のビタミンのため、過剰に摂取したものが体外に排出されず

蓄積しやすいのです。

ビタミンAが多く含まれる食材

うなぎ

レバー

あんこうの肝

まぐろのトロ

 

妊娠中期以降はさほど心配ないと言われてはいますが、

そればかり食べることは避けたいものです。

 

塩分の摂りすぎはNG

塩分の過剰摂取は妊婦に限らず、高血圧や腎臓に負担がかかります

妊婦は特に、妊娠高血圧症候群になることがあるので食事は減塩が基本になります。

塩分摂取量のめやすは、1日7gです。お惣菜は塩辛く塩分の高いものが多いのでなるべく控えましょう。

醤油や塩、ソース、市販のドレッシング類を加えるのではなく、以下の方法で美味しく食べられたりします。

酸味を加える

お酢やレモンで酸味を加えると、さっぱりして美味しくなります。

天然のだしをとる

市販のだしの素には塩分が含まれているものも多いので、昆布や煮干し、かつお節でだしをしっかりとると

塩分控えめでもおいしい料理になります。

汁物は具材多めにする

具材を多くすることで汁の分量が減らせます

薄味でも満足感のある料理になります。

カレーパウダーや山椒などでアクセントを

香辛料などで味にメリハリをつけると、塩分が少量でも美味しく感じます

激辛にならない程度に使用するのがおすすめです。

加工食品はお湯をかけて下処理

ちりめんじゃこや魚の干物、塩昆布などはお湯をかけて塩分を流してしまうと安心して食べられます。

漬物は水につけておくと塩分が抜けます。

 

脂肪や糖分の摂りすぎはNG

脂肪や糖分の摂りすぎは肥満に繋がります。

食材のカロリーには気を付けましょう。

少しでも意識することで、予防につながります。

以下の調理法で脂肪分ひかえめにすることができます。

肉の脂身は切り落とす

鶏肉の皮、肉の脂身の部分は調理する時点で切り落とすと良いです。

電子レンジ調理

電子レンジでの調理は基本的に油を使わないのでおすすめです。

蒸し料理

基本的に油を使わないのと、野菜などをたくさんとれるので蒸し料理はおすすめです。

フッ素樹脂のフライパンを使用する

テフロン加工のフライパンは油を使わない、またはごく少量で済みます。

まとめ

妊娠中の食生活はちょっと難しいですがカロリーをとりすぎないようにしつつ、

必要な栄養素を不足なく摂るのが大切です。

↓ぜひこちらもお読みください

妊娠中に食べるといいもの&必要な栄養の摂り方

限られた妊婦生活、質の良い食事で健康的に過ごしたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

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