妊婦さんための情報ブログ

妊娠中にやっていいこと、やらないほうがいいこと、まとめてみました。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

妊婦の疑問・・・たくさんあると思います!

良かれと思った行動が実はNGだったり・・・

今回はそんな行動についてまとめていきたいと思います!

食べ物・嗜好品

特定のものばかり食べない

赤ちゃんが食物アレルギーになるのを心配して、特定のものばかり食べるのは栄養が偏る恐れがあるのでNG。

つわりが治まったらなるべくいろいろな食品をバランスよく摂りましょう

お酒

妊婦がお酒を飲むと、へその緒を通して赤ちゃんに届きます。意を決して禁酒しましょう。出産後、授乳中もNGです。

ダイエット

妊娠中は体重が増えるのが一般的です。それを気にしてダイエットするのは母体にも胎児にも悪影響です。

安定期に入ったら運動もできるので適度に体を動かしましょう

激辛の食べ物

妊娠中は体がデリケートになっているので辛いものは刺激が強いのが心配です。

時によっては胃もたれや胃痛、下痢などになりやすいので

あえてやめておきましょう。

 

おしゃれ・リラックス

サウナや温泉

妊娠中はサウナは禁止です。脱水症状や立ちくらみを起こすと危険です。

温泉も、床が滑りやすいので止めておきましょう。湯気で視界も悪いことが多いです。

カラオケ

カラオケで歌うのは赤ちゃんには影響ありません。ただし密室で、気分が悪くなりやすいので短時間がおすすめです。

ペット

ペットは人間に感染する感染症もあります。あまりディープに接しないようにすれば大丈夫です。

ヘアカラー

妊娠中は肌が敏感になります。いつもなら大丈夫なヘアカラーもピリピリしたり、トラブルにつながる可能性が高いのでやめておいたほうが無難です。

ハイヒール

履きなれていてもハイヒールは転倒しやすいのでNG。体型が変化するのでバランスがとりにくくなります。

引っ掛かりやすいサンダルなども気を付けたいものです。

家事や仕事

パソコン操作

パソコンは電磁波が出ているなどと言われていますがさほど胎児には影響がないそうです。

長時間おなじ姿勢でいることのほうが悪影響なので、休憩をはさみながらすると良いです。

立ち仕事

妊娠中の経過が良好であれば大丈夫です。ただし、お腹の張りや腰痛につながるのであればやめたほうがいいかもしれません。

車の運転

安定期なら大丈夫と言われていますが、なるべく家族にお願いしたいところです。

車内は振動も激しいので注意しましょう。

薬や治療

サプリメント

妊娠中は摂っていいものとそうでないものがあります。よくわからないものは医師に相談してから摂取するようにしてください。

レントゲン撮影

放射線は微量だといわれてはいますが、妊娠中であれば病院側も対処してくれます。

歯科や内科、整形外科その他の病院にかかるときは必ず妊娠中であることを伝えましょう

栄養ドリンク

栄養ドリンクにはカフェインが含まれているものが多いので表示をよく読んでから購入しましょう。

市販薬

妊娠中体調不良になったら必ず婦人科に相談しましょう。自己判断で市販薬を飲むのはよくありません

まとめ

このように、妊娠するとたくさん気をつけなければならないことがあるんですね。

ですが、赤ちゃんに会えるまでの試練…

必ず乗り越えられます♪

すべてのことについて言えるのは、疑問に思ったら医師に相談するということです。

何事も1人で解決せず、肩を張らずに前を向いて妊娠生活を楽しみましょう。

元気な赤ちゃんに会えますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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3度の妊娠経験を持つ30代主婦。 現在は子育て中心の生活を送っている。 超平和主義。好きな言葉は「終わり良ければすべて良し」

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